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    • 2012.02.27 Monday
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    インフルエンザと免疫力

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       近所の方がインフルエンザにかかってしまったようです。
      つらいですよね。私も以前かかってしまったのですが、最初このダルさはなんだろうというくらい不安になりました。それ以来予防接種を受けているのですが、予防接種を受ければ絶対感染しないということではないので、手洗いやうがいといった基本的な予防に努めております。


      インフルエンザがどうしてこういった時期に流行するかというと、インフルエンザウィウルは気温が低く湿度が低くなると生存率が上がるからだそうです。
      ですから夏などには流行しないみたいですね。

      インフルエンザは大人がかかってもつらいのですから、子どもや年配の方がかかると重症となる恐れもあります。そんなインフルエンザにかからないための予防にはどのようなものがあるでしょうか。


      うがい手洗いが予防法として強調されますが、最終的には人の免疫力がものを言います。
      この免疫力を高める方法としては、普段からの生活が重要になります。
      例えば十分な睡眠をとることで、免疫力は回復するといいます。
      風邪のひき始めに十分に睡眠をとることで、大した症状にならずに済んだということはないでしょうか。
      これは十分に睡眠をとることで、免疫力が回復していくからのようです。

      次にバランスの良い食事をとること、適度な運動をすること、ストレスをできるだけ減らし笑う機会を多く持つこと。
      なんだ健康の基本的なことではないか?と思うかもしれませんが、その基本がとても重要なことなのです。

      また年齢を重ねることに免疫力は低下していってしまいます。
      加齢により体力の低下、免疫力の低下といったものはしょうがないものですが、そのスピードを緩めることだって普段の生活から予防できるのです。

      もしインフルエンザにかかったとしても軽く済むように、小さなことかと思うかもしれませんが普段からこうした毎日の積み重ねが健康のためには大切なことなのです。



      疲れたときにはお風呂

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         先日温泉に行ってまいりました。
        やはり日本人ですかね、温泉に入ると癒されます。
        最近は身近な温泉施設が数多くできて、ちょっとした時間にでも行けるのがうれしいですし、いろいろなお風呂が楽しめるというのも家での入浴とは違いまた良いものです。

         

        温泉というと炭酸風呂ってありますよね。
        炭酸風呂というのはあまりお湯の温度も高くなく、小さな泡がぶくぶくとでているのですが効能に疲労回復となっているのを見ると思います。

        入浴というのは体を温めることによって血行が良くなり、体の中にある疲労物質や老廃物を血液が回収し体外に排出する効果があります。そのため入浴すると疲れが取れることになります。

        それに加え炭酸風呂での疲労回復の仕組みですが、炭酸というのは細かい気泡に含まれている高濃度の炭酸ガスが含まれていて、その炭酸ガスというのは皮膚から入りこめる数少ない物質だそうです。
        そのガスが体内に吸収され、毛細血管が開き血液の循環が良くなり普通の入浴よりも効果を高めてくれるのです。


        筋肉の低下による血液の循環の悪化を防いだりしてくれるので実際病院や介護施設でも人工炭酸風呂が利用されているなんてところも多いようですね。
        こうした分野だけでなく美容、健康の分野でも注目されていて冷え症の改善に効果があったり、炭酸というのは弱酸性であるため肌への刺激もすくなく引き締め効果も高いと言われているのです。


        温泉までいかなくとも自宅で炭酸ガスが含まれている入浴剤も多くでています。
        疲れたなあってときは、温泉でも自宅でも炭酸風呂に入ってみてはいかがでしょうか。
        ただこうした難しいことを考えなくても、純粋に気持もよいですからね。


        浅い睡眠について

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          昨晩悪夢を見て、妙に早い時間に目が覚めてしまいました。
          こういった夢を見るときって大抵疲れたときなんですよね。

          逆に体調が良いときはあまり見ないような気がします。みなさんはいかがでしょうか?

           

          怖い夢をみる原因を調べてみたところ、心が不安定だったり、ストレスがたまっていたり、極度の緊張状態、風邪をひいていたりして呼吸しづらくなっているときなどがあげられるようです。
          あと、胸の上に手をおいて寝ていたり、枕を抱いていたりなんてことがあると同様に怖い夢を見てしまうなんていうのもあるそうですが、昨晩はこれだったのかもしれません。
          首もちょっと寝違えた感じがします。


          ところで睡眠中というのは体が緩みます。肩こりを持つひとでも寝ているときというはコリが消えます。
          ですから長時間良くない姿勢で寝ていたとしても睡眠中であれば寝違えたということは起こりません。
          ですが睡眠が浅いことが続くと体がしっかりと緩まないため、このように寝違いが起こるのです。


          当院でも寝違って首が痛いと来院してくれる方がいらっしゃいますが、何度も寝違いが起こる方は浅い睡眠が原因になっている場合もあります。
          ストレスや疲れが浅い睡眠の原因となることもありますが、中には骨盤の歪みが原因であったりなんてこともあります。


          もし寝ても疲れが取れない、寝違いが起こりやすいといった症状があれば、一度診察にいらっしゃて見てくださいね。


          寒さと痛み

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            今年は雪も少ないのかな?と思っていたら、急に積りましたね。
            強い寒気が流れこんだ影響で、日本列島各地で大雪に見舞われ大変ではなかったでしょうか。

            やっと雪もひと段落といったかんじで天候も落ち着いてきましたが、こうして寒くなると体のあちこちで痛みがでることがないでしょうか。

            頭が痛くなったり、肩が急に上がらなくなったりと寒いと色々な症状がいっぺんに来たりするものです。


            寒いと何故痛くなるかというと、寒さで血流が悪くなり筋肉や血管が固くこわばるからです。
            そして固くなってしまうとその周辺の神経が圧迫されて敏感になります。
            そのため寒いと昔怪我をした部分や、腰痛などが確実に痛んでくるのです。

            あと寒いと体をすくめたり、背中を丸くしたりの姿勢をしますよね。
            それで背中の血流がさらにわるくなってしまいます。
            こうしたことが重なって痛みもひどくなってしまうものです。


            そのため入浴や運動で体の血流を良くすれば痛みが取れるといわれていますが、実は急に血流を良くするとかえって神経を刺激してしまい、痛みが強くなってしまうこともあるのです。


            ではどうすればよいのか?というと、普段から体を冷やさないようにしましょう。
            寒い日は普段より一枚多く着たり、家の中でも体を保温することが大切です。


            まだまだ寒い日が続きそうですが、痛みが出ないように暖かくして過ごしたいですね。


            あくび

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               おはようございます。
              富山は昨日の夜から雪です。
              しばらくは冬型の気圧配置が続くそうですが、気温も本日は最高予想気温が1℃となっています。先週まで、こちら富山では、もう春がきたのかと思うくらいよい天気が続いたので寒暖の差がありすぎて体がついていきません。
              寒さ対策をして、乗り切りましょう!

              寒いとあくびが出る・・・
              よくそう感じます。
              あくびは血液中の酸素が不足したときに、酸素を多く取り込むために出るらしいです。
              あくびは眠いとき、疲れたとき、寒いとき、退屈なとき、逆に緊張しているときにもよく出るようです。
              不思議ですね。
              誰かがあくびをすると、それを見て周りの人もあくびをすることはよくあります。
              人のあくびを見て自分の酸素を取り込まなくては。。。と本能的に起こるそうですよ。

              よく、退屈な会議のときとや、つまらないときに出るあくび。上司に叱られそうですが、このあくびは起きようとする気持ちの表れだそうなので褒めるべき行動なんだとか。
              朝のあくびも同じく覚醒へと誘導するためのものだそう。

              人前でははばかれることになってしまうあくびですが、体の素直な欲求ですので我慢せずに気持ちのよいあくびをしてスッキリさせましょう!


              悔いのないように

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                 明けましておめでとうございます。
                今年もよろしくお願い致します。

                みなさん、新しい年を迎えいかがお過ごしでしょうか。
                一年の計は元旦にあり・・・とありますが、皆さんは何か目標を立てられましたか?
                私はとくにこれといったものは立てておりませんが、毎日、悔いの残らぬように精一杯生きていきたいと思っております。
                毎日を大切に。

                我慢すること。
                耐えること。
                以前はとても大事なことだと思っていました。
                もちろん必要なときもありますが。

                我慢ばかりだな・・・なんて後悔するような人生は良くないです。
                この先、いつ死んでも悔いはない!!と思えるような日々を過ごしていきたいと思います。

                辛いと感じることがあっても、それを楽しくとらえて乗り切れるよう考えて生きていきたいものです。
                そうすることで、充実した毎日が過ごせるのではないのかなと。


                それでは今年も1年頑張っていきましょう。


                エンディングノート

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                   本当に毎日があっという間に過ぎ去りいつのまにか12月。
                  あれもこれもしなくては。。。。と気ばかり焦ってしまいますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

                  私は、一段と寒さも増してきてその上に、気持ちもせわしない・・・
                  そんな毎日を過ごしております。

                  今朝テレビで「エンディングノート」というドキュメンタリー映画を取り上げていました。
                  癌の宣告をされた父とその家族の姿を娘さんが記録したドキュメンタリー映画だそでとても好評なので続映されているようです。
                  映画を見た方の感想では、テーマは重くてしんみりしそうだけど、決して悲しいだけでなく、いずれ誰にでも訪れる自分の最後についても前向きに考えることが出来るし、優しい気持ちになって見終わることが出来たという。

                  是非観てみたいです。

                  エンディングノートは実際にたくさん販売されているようですね。
                  自分が死んだときに家族が困らないように書き残すものだそうで、そのノートは50代60代を中心に多くの方が購入されるようですし、その書き方のセミナーまであるようです。

                  残された家族のために残す新しい形の遺言書のようなもの。
                  書き留めておく内容は、遺言、自分の葬儀について、不動産や財産について、保険、クレジット、ペット、親戚、友人、ありとあらゆるものを自分で自由に書くようです。

                  テレビでは、今の自分を整理するためにもいいと言っていました。
                  今、健康なうちにエンディングノートに書き留めておくのはいいですね。








                  頭痛を甘くみないで

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                     前回のブログ記事で頭痛のことについて書きましたが、頭痛にはいろんな種類がありますので、頭痛を甘くみないようにしたいものです。


                    頭痛についての正しい知識を身につけておきましょう。
                    頭痛と言っても、様々な原因と症状があります。
                    大きく分けると3つに分けられます。

                    「誰にでも日常的におこる頭痛」
                    「脳などの体の病気が原因の頭痛」
                    「いわゆる頭痛持ちの慢性頭痛」

                    の3タイプです。

                    かぜをひいたときに頭が痛くなる・・・
                    二日酔いで頭がガンガンずる・・・・
                    疲れが溜まって頭が重い・・・

                    そんな日常的に起こる頭痛は誰でも一度は経験したことがあると思います。
                    しかし、日常的に起こる頭痛とは違って、脳腫瘍(のうしゅよう)等の脳疾患の危険信号という場合もあります。

                    大きな病気以外でも慢性的に続く頭痛も、とてもつらいものですよね。
                    仕事や家事、勉強などにも支障をきたすことになりかねません。
                    「たかが頭痛」と軽く考えてはいけません。
                    体の異変を知らせる警鐘なのです。

                    まずは自分がどんな頭痛なのか見極めが大切になります。




                    頭痛で悩んでいませんか?

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                       「今日は頭が痛くなりませんように・・・・・」
                      毎日そう思って気が重い方がたくさんいらっしゃいます。
                      風邪や二日酔いなどで頭が痛くなったことしか経験したことのない人からみれば、

                      「ただ怠けているだけじゃない?」
                      「頭が痛いくらいで休むなんて・・・」

                      なんて頭が痛い人のつらさは、本人以外の人には、なかなか理解されるものではありません。
                      仕事や生活するにもかなりの支障があり、本人にとっては本当につらいものですね。

                      忙しさのあまりに、病院にも通うことがなかなか出来ず、「薬を飲んで乗り切ろう・・・」なんて、毎日そんないたちごっこを続けていませんか?
                      あなたは、毎日頭が痛いことに慣れてしまっていませんか?
                      でも、諦めないでくださ!そんな不快な症状の原因を見極めて、解消しましょう。

                      原因不明の不快な症状でお悩みのあなた!あきらめないででください!
                      大丈夫です!笑顔で過ごせる生活をきっと取り戻せます。
                      体の根本から、見つめ直してみましょう。


                      体の根本から頭痛を考えてみた場合・・・。
                      体全体の骨格や体の歪みが頭痛の原因といえる場合が多いのです。
                      骨格の問題を改善することで、首や肩のこりの解消、すなわち頭痛を解消することができます。

                      頭痛は、血管拡張や収縮によるものが多いですから自律神経の働きがとても重要。
                      「体全体が傾いてしまえば、体を支えるための慢性的な筋肉の緊張によって自律神経の働きが悪くなり自律神経に問題を起こす」というわけです。
                      体全体の骨格のバランスをとることによって体調を改善することができます。
                      そして慢性頭痛の症状も解決できます。

                      歪み

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                         こんにちは。
                        今日は全国的に冬型の天候で寒いようです。
                        北海道では雪の予報だそうですね。
                        寒いわけだ。

                        体が歪む原因はほとんどが普段の日常の何気ない習慣によってだと思われます。
                        たとえば、
                        椅子に座ったときには、足や腕を組んでいる方。
                        これはついつい足を組みたくなるもんで・・・・と言われますが、体が歪んでいるから組みたくなるのです。
                        施術をうけた後は、椅子に座っても足を組まなくても座っていられますが、ついついクセで・・・と言う方もいらっしゃいますが、少しずつ歪んでくると組まないと椅子に座ってもしっくりこないという方は多いはずです。
                        仰向けで寝ることが出来ないというのも、同じです。
                        体が歪んでいる方は、横向き、ひどくなるとうつ伏せになって寝ているはず。
                        普通に立っていてもどちらかの足に重心をおかないと立っていられないこともそうです。
                        普段から姿勢や習慣をきちんと整えることはとても大切なこと。
                        当院では施術を終えられた方にはお伝えしていますが、時間がたつにつれて少しずつ意識が薄れてきますので、また体が歪んできます。

                        このように体の歪む原因は立ったり座ったり寝たりするときに体の一部分に負担がかかるような姿勢だということ。
                        自分のクセを振り返ってみて、常に意識をして過ごすことで歪みの対策になります。


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